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人間関係構築力資質群

資質の魅力-catchy phrase-(最上志向と包含):ストレングスファインダー

資質の魅力-catchy phrase-(ストレングスファインダー)

最上志向さんと包含さん

 

今日はなんだか包含さんが褒められてますよ。

 

最上:「包含さんて、いいよねー」

包含:「え、そう?」

最上:「いやぁ、いいよ、包含さん、いっつも声かけしているよねー」

包含:「そうかな? そんなしているつもりもないんだけど」

最上:「俺なんかさ、話したいなら自分から話の中に入ってくればいいじゃん、て思っちゃうんだよなぁ」

最上:「ある意味自己責任ていうか、輪の内にいるのも、外にいるのも、自分次第じゃないか、なんて思っちゃう」

最上:「俺自身、話の上手な人との時間を大切にしたいから、輪の外にいる人にかまっている暇もないし」

最上:「だから、包含さんが声かけしているの見ると、なんだか俺が冷たい人じゃないか、なんて思えてくることもあるんだよなぁ」

包含:「別に、あんまりなんも考えてないんだけどね、声かけなきゃとかって思っているわけでもないし…」

最上:「声かけるの面倒だな、なんて思うこともないの?」

包含:「うん。本当になんも考えてないんだ、そこは」

包含:「なんとなくやっているだけだから」

最上:「それを才能って言うんだろうなぁ」

最上:「包含さん、やっぱりいいよねー」

包含:「これ、才能って言われてもピンとこないなぁ」

 

包含さん、それこそ立派な才能ですよ。

 

才能って面白いですね。

Unlock the Potential.

資質の魅力-catchy phrase-(資質をちょっとコミカルに):ストレングスファインダー

資質の魅力-catchy phrase-(ストレングスファインダー)

たまにはコミカルにいってみよう!

 

カチカチカチ…カチカチカチ…。

 

リモコンボタンを押す音が聞こえてくる。

 

活:「暑い! 温度下がんないの、なんで!」

活発性さんの第一声。

 

そんな声と音に、最初に反応したのはコミュニケーションさん。

 

コミュ:「あぁ、これ、さっき背の高い男性がエアコンの作業をしてましたよ」

コミュ:「あの、よく困った時とか、季節の変わり目に登場するあの背の高い人」

コミュ:「いっつも紫のつなぎを着ているんだけど、あのつなぎを売っている店が渋谷にあるんですよ」

コミュ:「それでね…」

 

活:「それで結局温度は下がるの?下がらないの? どっち!」

 

おやおや、かえって活発性さんの温度を上げてしまったみたい。

お、部屋の片隅には、受話器を片手に共感性さんがいましたよ。

 

共:「あ、はい…。あぁ、そうなんですねぇ。うーん、分かりました」

 

活:「共感性さん、電話してくれたの? さすが感がいいね! それで?」

 

共:「今日は同じような問い合わせや苦情が管理室に数多くきているそうです…」

 

活:「それで?」

 

共:「今日は一日電話対応で仕事にならないって…。大変そうでした」

 

活:「え? それで下がるの下がらないの? どっちなの?」

 

共:「なんだか大変そうで聞けませんでした。」

 

活:「えーっ!」

 

あらら…。

それじゃ、この方は打開できるかな? 収集心さん。

 

収:「湿度が高くても、温度が一定以上上がらないと、エアコン設定が動かせない仕組みなんですよ。いつもだと1階のカフェだけは温度を自由に設定できるんですけれどもね」

 

活:「それ、早く言ってよ。 じゃぁ1階のカフェで打ち合わせやるよ!」

 

収:「いや、今日はダメです」

 

活:「なんで!」

 

収:「今日は全館一斉メンテナンスですよ。先日通知が来てたじゃないですか」

 

活:「ぐぅ…」

 

コミュ:「あ、活発性さん、『ぐぅの音』がまだ出るくらいだから、まだこの暑さにも余裕じゃないっすか?」

 

活:「う、うるさい!」

 

こんな日常が繰り広げられていても、なんだかんだで仲がいい。

そんな職場で働けるのも、それはそれで心地良いものですね。

 

才能って面白いですね。

Unlock the Potential.

資質の魅力-catchy phrase-(共感性):ストレングスファインダー

資質の魅力-catchy phrase-(ストレングスファインダー)

共感性

共感性さんがやってきた。

 

「今度の休み、ディズニーランドにいきましょう!」

 

え?

いいけれど、どうしたの、急に。

 

「もうね、栄養補給が必要です」

「いっちばん充電できるところに行くんです」

 

そっか、ディズニーランドに行くと充電できるんだね。

 

「あそこって、来場者がみんないい表情しているんですよ〜」

「お客さんの『さぁ、楽しむぞ〜』っていうオーラを感じているとこちらが元気になるんです」

 

なるほど〜。

それは共感性さんらしい楽しみ方だし、充電の仕方だね。

 

いいよ、一緒に行こう、ディズニーランド。

 

才能って面白いですね。

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資質の魅力-catchy phrase-(成長促進):ストレングスファインダー

資質の魅力-catchy phrase-(ストレングスファインダー)

成長促進

成長促進さんが相談に来た。

 

「難しいんですよね…」

 

何が?

 

「いやぁ、手放すってことが…」

 

というと?

 

「この人に可能性があるなって気づけること、それが私の良さなのは分かっているんですが…」

「その人にいつまでも関わってしまう自分がいるんです」

「難しいですね、手放すってこと」

 

なるほど。

その人の成長を実現したい。その主語を確認してもいいですか?

 

「あ……、私、だと思います」

 

なるほど。

 

成長促進さんがその人の可能性を拓くことで得ているものってなんでしょうね?

 

「得ているもの…ですか」

「私が役に立ったっていう、誰かの役に立てたっていう純粋な喜び、でしょうか」

 

なるほど。

 

では、その人自身が得ているものは何でしょう?

 

「あ、でも、本人も成長できて嬉しいって言ってくれてます」

 

それで?

 

「なんだろう…」

「想像でしかないですが、もし私への依存が強くなっているとしたら、それはよくないことですね」

 

ちょっと強めのフィードバックしてもいいですか?

 

「はい」

 

その人の可能性に気がつけること

可能性を拓いて喜んでいること

手放すタイミングで悩んでいること

これって全て主語が成長促進さん、ですよね?

その人の可能性、その人の成長のことなのに、あなたの語る言葉の主語はその人本人ではない。

そのことが私は気になります。

 

「あ…」

 

何が正解なのか、私はジャッジする立場ではありません。

一度、その人とあなたと、このことについて直接話してみてはいかがですか?

これからのより良い関わり方、相手の気持ちも理解できれば何かよいヒントが見つかるかもしれないですよ。

 

才能って面白いですね。

Unlock the Potential.

資質の魅力-catchy phrase-(活発性、共感性):ストレングスファインダー

資質の魅力-catchy phrase-(ストレングスファインダー)

活発性、共感性

活発性さん、共感性さん、私でお昼を食べにいくことにした。

共感性さんが声をかけてくれたんだ。

 

「少し疲れた顔しているよ、なんか食べに行こう。何がいい?」

そうだね、久しぶりに中華でも食べに行こうかな。

 

中華料理屋さんに入ったけれど、人気店で忙しそう…。

 

1…

2…

3…

4…

 

『となりのそば屋に行くよ!』

 

はーい。

 

活発性さん、私たち4秒も待たされちゃったね。

 

でも、おそばも美味しかったよ。

仲間と食べる食事って美味しいね。

 

才能って面白いですね。

Unlock the Potential.

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