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人間関係構築力資質群

資質の魅力-catchy phrase-(親密性):ストレングスファインダー

資質の魅力-catchy phrase-(ストレングスファインダー)

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親密性

親密性さんがいる。

親密性さん、相手と自分との心の距離感にすごく敏感なんだ。

自分に自信が無いから、そんな自分を相手がどのくらい受け入れてくれているのかなってことに、ついつい敏感になってしまう人もいるし、

自分に正直だからこそ、誰にでも愛想よくなんてできなくて、相手にどこまで自分を見せていいものかを正直に(誠実に)判断して対応している人もいる。

そもそも誰でも等しく受け入れるなんてことは意味がわからず、自分を理解してくれる人、相性のよい人と仲良くできればそれでいいじゃん、なんて感覚の人もいたりする。

 

一口に親密性さんと言ってもいろんな人がいるものだ。

 

そんな親密性さんとの初対面での会話は、だいたいいつもちょっと固い表情から始まっていく。
でもね、ふとしたときに親密性さんの表情が緩むときがあるんだな。

 

その瞬間に気が付いたとき、

「あぁ、ちょっと心の距離感が近づいたんだな」

なんて嬉しくなる。

 

この積み重ねが親密性さんとの強固な信頼関係を築いていく。

親密生さんといることで、私の誠実さが磨かれていくんだな。

 

才能って面白いですね。

Unlock the Potential.

資質の魅力-catchy phrase-(ポジティブ):ストレングスファインダー

資質の魅力-catchy phrase-(ストレングスファインダー)
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ポジティブ

ポジティブさんと話をしたよ。

ポジティブさん、資質を活かして周りの人に

「きっと大丈夫」

「やってみようよ」

「前を向いていこう」

なんて言葉をかけている。

それって素晴らしいことなのに、

それなのに、

ポジティブさんはこう言うんだ。

 

『なんか、根拠なく「大丈夫」って言ってかえってみんなに迷惑かけているんじゃないかと思うんです…』

 

謙虚、とも言えるけれど、

きっと、子育てと仕事の両立にめげそうになっている部下なんていたら、

上司からのポジティブアプローチはとっても嬉しいんじゃないかな。

その一言でキャリアをあきらめずに頑張れた社員だっていると思う。

資質が上手に使えているときって、あまりにもスムーズだから気がつかないもの。

きっとポジティブ資質のおかげて得ているものがたっくさんあると思うよ。

きっとね。

 

才能って面白いですね。

Unlock the Potential.

資質の魅力-catchy phrase-(成長促進):ストレングスファインダー

資質の魅力-catchy phrase-(ストレングスファインダー)

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成長促進

成長促進さんが気にしている。

チームの中でなかなか結果が出せない人を気にしている。

きっと彼の中にある可能性が見えているんだね。

 

成長促進さんには見えていない。

チームの中で一番結果を出している人がなかなか視界に入らない。

きっと自分が関与しなくても大丈夫って気がついているんだろうね。

 

才能って面白いですね。

Unlock the Potential.

資質の魅力-catchy phrase-(個別化)<資質を磨くシリーズ>:ストレングスファインダー

資質の魅力-catchy phrase-(ストレングスファインダー)

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個別化

 

個別化さんが喜んでいる。

個「ストレングスファインダーって面白いね!」

個「いろんな人の特徴がすごくよくわかって、ストレングスファインダー大好き!」

 

なるほど。

人の特徴がわかって、そのあとどうするの?

 

個「ん?」

 

個別化資質が高い人は、一人ひとりのユニークさに気が付くことができる。

それは素晴らしい才能なのだけれども、そこで終わってはただの人。

ストレングスファインダーを、だたの性格診断ツールにしか使えないようではもったいない。

才能はしっかり磨いて活かしていきましょうね。

 

才能って面白いですね。

Unlock the Potential.

資質の魅力-catchy phrase-(成長促進)<資質を磨くシリーズ>:ストレングスファインダー

資質の魅力-catchy phrase-(ストレングスファインダー)

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成長促進

 

成長促進さんが悩んでた。

成「自分の才能が、相手の可能性に気付くことができることだっていうのはよく分かったんです。」

成「でも、その才能を活かそうと思ってアドバイスをするんですが、どうも喜ばれていないみたいなんです。」

 

なるほど。

もしかして、相手はすでにそのポイントに自分自身で気が付いていたりしないかな?

『そこをどうにかできれば自分だってもうちょっと良くなるのに!』なんて思っているとか。

 

成「あ…、どうだろう。」

 

自分の優れている才能が、常に他人の役に立つとは限らない。

だからこそ磨いていくことが大切です。

磨けば必ず光ります。

 

才能って面白いですね。

Unlock the Potential.

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