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調和性(Harmony)

資質の魅力「調和性」 〜 ストレングスファインダー 〜

ー 調和性 ー

「‪調和性は物事を前進させる力を持つ才能だ。周りの意見を尊重するのも大の得意だ。でも、もし自分の意見をぐっと抑えてしまっているとしたら、それはもったいない。自分の意見も出しつつ合意を図っていく。それだってできるはずだ。調和性才能があるのだから。‬」

 

自分の強みを活かそうと持って、自分を抑えてしまう。

文章にすると少し滑稽だが、実際はよくあることだ。

強みを活かすために、別のことを我慢してしまう、とか。

それはちょっともったいないよね。

あなたには思い当たるところがあるかな?

 

Unlock the. Potential.

資質の魅力「調和性」 〜 ストレングスファインダー 〜

ー 調和性 ー

「‪調和性のあなたが説明会を開催する。頑張って準備して伝えるも、多くの意見や質問が出て場が荒れてしまうことがある。それでも立ち続け、意見に耳を傾け、質問に答えていく。大丈夫。あなたなら乗り越えられる。あなたにはその才能がある。信じよう。‬」

 

他人の意見を聞き、それを取り入れながら全体最適を図っていく。

それが調和性資質という才能だ。

あなたに調和性資質があるならば、少しくらい場が荒れても大丈夫だ。いや、大きく荒れても大丈夫だろう。

自分の才能を信じて場に立ち続ける。

自己評価が100点満点じゃなくてもいい。

苦境であっても、あなたの才能に気づく人がいる。

気づいた人が味方になってくる。

大丈夫。

きっと道は開けてくる。

自分を信じて進んでいこう。

 

才能っておもしろいですね。

Unlock the Potential.

資質の魅力「調和性」 〜 ストレングスファインダー 〜

ー 調和性 ー

「調和性の人は、相手に対してまず肯定から入っていく。『ええ、そうですね』『それはわかります』『なるほど、そういうこともありますね』。何気ないこの一言はごくごく自然で、作為的なものがない。だから相手の懐にすっと入っていくことができる。さすがだ。」

 

相手の真意を受け取りながら、常によりよい着地点を目指していく調和性という資質。

だからこそ、自然と肯定の言葉が出てくる。

調和性の強みを持っているがゆえに、相手の懐を開いていくことができる。

この才能、信じて磨かない手はないよね。

 

才能っておもしろいですね。

Unlock the Potential.

資質の魅力「調和性」〜 ストレングスファインダー〜

ー 調和性 ー

「合意を目指す調和性なら、発言の枝葉ではなく、発言者の真意を掴む力が潜在的に備わっているはず。その力が育つように、たまに『今日のファシリテーターをやってみませんか?』って振ってみる。磨け、調和性。」

 

調和性資質の高い人は、自分の意見を強く主張することが少ないから、発言も控えめなことが多いですね。

それを弱点のように捉えてしまう人もいるけれど、ちょっともったいないかな。

最高のファシリテーターを目指してみるっていうのも、1つの方法ですよ。

 

才能って面白いですね。

Unlock the Potential .

資質の魅力-catchy phrase-(モチベーションについて知りたかったんだけど…):ストレングスファインダー

資質の魅力-catchy phrase-(ストレングスファインダー)

モチベーション

学「今日はさ、みんなの『モチベーション』について聞いてみたいんだ」

活「なに?モチベーション? そんなの聞いてどうすんの?」

学「いや、モチベーションが高く保てる方法を知りたくってさ」

達「やるべきことをやる、それをどんどん繰り返していれば、モチベーション低くても成果は出るよ」

活「だいたいさ、モチベーションうんぬんとか言っている暇があったら手を動かせばいいじゃん」

学「まぁ、そうかもしれないけれど…」

成「俺なんか、誰のためにもならないよこれ、なんて思うとちっともやる気が出ないよ」

学「お、成長促進さんフォローありがと!」

個「そいでもってさ、競争心さんはやっぱり『一番になる』ってのがモチベーション?」

競「わかってんなら聞くなよ」

学「わかりやすーい♪」

競「ほっとけ!」

共「さっきのさ、誰かのためになる、誰かが喜ぶってこと、大事だよねぇ」

規「それ、関係なくない? だって自分がやることでしょ。人のせいにしているみたいじゃない?」

共「えー、そんなことないよ。そんなこと言わないでよ〜。」

指「共感性さん、今ので死んだね。ばっさりだね。」

包「指令性さん、まぁまぁ。隅っこでつまらなそうにしている自我さんはどうよ?」

自「え? ぼく呼ばれた? なに、ぼくの意見も聞きたいの?」

個「そうそう、ここは自我さんのコメント聞きたい!」

公「内省さんは、モチベーションってどう考えるのかな?」

自「ぐぬぬ…」

内「モチベーションかぁ…」

社「はい、内省トンネル入りました(笑)」

社「私なんか、やっぱり華やかなことがいいな。せっかくやるなら人のつながりも増やしたいしね!」

調「あ、自我さん怒らないで。自我さんの考えも聞きたいよ」

自「もういい!」

目「でもさ、この時期にモチベーションとか言っている時点で遅くない?もう4月だよ」

学「いや、新年度だし…」

学「意外とモチベーションて重要じゃないのかな。モチベーションって、結局なんだろう。」

才能って面白いですね。

Unlock the Potential.

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