toggle
親密性(Relator)

資質の魅力「親密性」 〜 ストレングスファインダー〜

ー 親密性 ー

「『わかり合う』『信頼関係を大切にする』などと説明される親密性という資質。別の言葉で言うと、『一緒にいて心地良い人を見極められる才能』とも言えそうだ。誠実に対応したら誠実さで返してくれる。そんな人を見つけられる才能っていいね。」

 

「これって人見知りってことじゃない?」

「知らない人ばかりがいる場所は苦手なんだよな…」

親密性をこんな感覚で捉える人も多くて、なかなか才能としてのポジティブ面が見えてこないっていう人もいる。

でも、マイナスの捉え方ばかりしていたらもったいないよ。

 

親密性は、人間関係を狭めてしまう資質ではない。

誠実な関係を構築できる人を見つけ、つながれる才能なんだ。

自信を持って生かしていこう。

自信を持って、新たな人の輪の中にも入っていこう。

きっと長く付き合える人に出会えるよ。

 

才能っておもしろいですね。

Unlock the Potential.

資質の魅力「親密性」 〜 ストレングスファインダー〜

ー 親密性 ー

「親密性が高い人は、理解し合える人との比較的深い付き合いに居心地の良さを感じる。『親しくなる』『互いの信頼を尊重する』ことで得ているものがたくさんある。長期の支援者やリピーターもそう。資質を素直に生かすことで得られるもの、これを大切にね。」

 

自分が気持ちいい、居心地がいい。

その感覚は大切にしよう。

相手に合わせることも必要だけれども、そのときに自分が気持ち良いかどうか、居心地よいかどうか、を感じておくことはとても大切だ。

自分をよい状態に保つことは、仕事やコミュニティの中で高いパフォーマンスを発揮していくためになくてはならないもの。

意外とおろそかにしがちなんだよね。

自分を大切に、自分の良さを大切に。

生き生きとしているあなたに、運はめぐってくる。

 

才能っておもしろいですね。

Unlock the Potential.

資質の魅力-catchy phrase-(包含、慎重さ、親密性):ストレングスファインダー

資質の魅力-catchy phrase-(ストレングスファインダー)

包含、慎重さ、親密性

 

包含さんが、新しくSNSのアカウントを取ったんだって。

そこで、こんなことを言ったんだ。

 

包含「最初の投稿でさ、『SNS始めました。友達大募集中!』って書いたんだ。楽しみ!」

 

これにびっくりしたのが慎重くんと親密性さん。

 

慎重「それはまずいんじゃない? 悪意のあるアカウントとつながっちゃったらどうするの?」

親密性「いきなり友達大募集はないでしょう。だって、知らない人から申請くるよ、きっと。どんなやつだかわかんないじゃん」

 

包含「あれ?そうなの? だって、みんなとつながるためのSNSなんじゃないの?」

 

慎重「そうなんだけどさ、これを悪用しようって人も世の中にはたくさんいるんだから」

親密性「だいたい会ったこともない人とつながる意味が分からないよ。私は直接会った人からメッセージ付きで友達申請来ないとつながらないよ」

 

包含「へぇ…そうなんだ。なんか不思議…」

 

慎重・親密性「不思議?? どこが???」

 

この会話、終わりがなさそうですね。

 

自分の常識は世間の常識じゃない。

そんなことも、ストレングスファインダーは教えてくれます。

 

才能って面白いですね。

Unlock the Potential.

資質の魅力-catchy phrase-(公平性、個別化、親密性):ストレングスファインダー

資質の魅力-catchy phrase-(ストレングスファインダー)

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

「公平性さんと個別化さん、そして親密性さん」

 

公平性さんが相談に来た。

「部下の個別化さんなんだけれども、ちゃんとみんなに情報を提供しないんだよ」

「あのようなえこひいきは良くないよな」

「今年の評価は厳しくしようと思っているんだよ」

「どう思う?」

 

次の日、個別化さんが相談に来た。

「後輩の親密性さんのことなんですが」

「いつも仲良しグループで過ごしてばかりいて、なかなか新しいところに挑戦しないんですよ」

「どんどん外に出ていって新しいものをキャッチしてこないと、この変化の時代には乗り遅れてしまいますよね」

「みんなそれぞれに好き嫌いはあると思うんですけれどもね、それだけじゃぁダメですよね」

「このままだと今年は厳しい評価を付けざるを得ないです」

「そう思いませんか?」

 

その日の夕方、今度は親密性さんが相談に来た。

「上司の公平性さんのことなんですが…」

「いつも『みんなどう思う?』とか『みんなで考えよう』、『みんなで飲もう』とかばっかり言うんです」

「そりゃ『みんな』って大切だとは思うけれど、私が上司から聞きたいのは、『私をどう思っているか?』なんですよ」

「彼は私をちゃんと理解してくれているんでしょうか?」

「なんだか彼は遠い存在に感じます」

「上司として、部下から遠いと思われるのって力不足ですよね」

「今年は上司への評価をちゃんと厳しくつけようと思います」

「わかってもらえますよね?」

 

うーん。

 

評価のまえに、育成のこと考えてみたらどうかな?

自分の資質のバイアスから見て評価を下すよりも、

相手の資質を理解して育成をしていくほうが楽しいよ。

 

育成するなら、ストレングスファインダーがおすすめです。

 

才能って面白いですね。

Unlock the Potential.

資質の魅力-catchy phrase-(親密性):ストレングスファインダー

資質の魅力-catchy phrase-(ストレングスファインダー)

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

親密性

親密性さんが部下の育成で迷ってた。

どんな迷いなのかと思ったら、“任せる”ことを迷っているんだってさ。

 

「任せるなら任せきりたい」

「でも、任せる以上は部下がちゃんと育つような関わりをしてあげたい」

「いや、関わってしまったら任せるにはならないしな…」

 

もしかしたら、成長促進資質や内省資質なんかも高めなのかもしれないけれど、

信頼している部下だからこそ、大切にしたいしちゃんと関わってあげたい。

そんな感覚が親密性さんにはあるんだね。

 

責任感さんの“任せる覚悟”

達成欲さんの“任せる覚悟”

そして親密性さんの“任せる覚悟”

 

同じ言葉でも、ずいぶんとおもむきが異なるもんだなぁ。

 

才能って面白いですね。

Unlock the Potential.

1 2