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親密性(Relator)

資質の魅力「親密性」 〜 ストレングスファインダー 〜

ー 親密性 ー

「‪親密性は緊張する才能? そうだね、その場にいる大勢の“みんな”と上手に仲良くなろうと力んだら緊張するね。それより『この中に話の合う人が一人くらいいるかな?』って宝探しするように場を楽しめると、緊張感は消えていくんじゃないかな。才能を楽しもう。‬」

 

親密性は人前で緊張する。

そう聞くと、安心する人がいる。

「そっかぁ、やっぱりなぁ。だから私は親密性なんだぁ」

ま、それでもいいのだけれどね。

もし、その緊張感を「苦手」と感じているのなら、そこは捉え方を変えてみるといい。

せっかくの才能なのに、苦手の理由に使っていたらもったいない。

親密性は、深く長い付き合いを求める資質。

そういう才能なのだから、大勢いようがいまいが、そういう人を求めていけばいい。

そう簡単に出会わなくたって、いいんじゃないかな。

無理して仲良くしたって、楽しくないし、深く長い付き合いなんて望めない。

才能を楽しみ、才能を生かしていこう。

 

Unlock the Potential.

資質の魅力「親密性」 〜 ストレングスファインダー 〜

ー 親密性 ー

「今年、互いに語り合った機会はどのくらいあったかな。自分の中の親密性が心地よく弛緩して、仲間と空間を共有する心地良さを感じる瞬間は最高だ。大切な仲間、刺激し合う仲間。来年も大切にしていこう。それが自分を大切にすることにもつながるね。 ‬」

親密性才能が心地よく弛緩する瞬間を感じるときがある。

この瞬間は大事だな、と思う。

人との心理的な距離感に敏感な親密性という才能。

敏感ゆえに得るものも多いけれど、あまり防御を固くしてしまっていてはもったいないからね。

心地よく弛緩する瞬間を増やしていく。

このメリットは大きいね。

 

Unlock the potential.

資質の魅力「親密性」 〜 ストレングスファインダー 〜

ー 親密性 ー

「‪ラグビーの試合会場で、外国の人たちの多さに驚く。明るく楽しそうな彼らを見ながら、アウェイ感を感じている自分の親密性に苦笑い。ちょっと勇気を出して男の子にピンバッジをプレゼント。喜ばれてこっちも喜ぶ。このささやかな喜びも親密性の感受性だ。‬」

 

勝手にアウェイ感を感じる。

これって親密性資質を持っている人ならよくあることだ。

ストレングスファインダー に出会う前、私はこのアウェイ感が好きではなかった。

自分は人付き合いが苦手なんじゃないか、なんて勝手に考えていた。

でも、そうじゃないんだな。

親密性はちゃんと理解しあえるような人付き合いが得意なんだ。

だから、不特定多数の人が集まるところは、好みじゃない。

ただ、それだけ。

苦手とか、嫌いとかではなく、自分の好みの状況ではない。それだけなんだ。

だから、アウェイな感覚を持ちながらも、そのままの自分で過ごせばいい。

そして、一人とか、二人とか、会場内で心地よく接する相手が見つければ、それで十分なんだ。

それが親密性という才能だから。

私らしくを肯定するって大事だね。

 

Unlock the Potential.

資質の魅力「親密性」 〜 ストレングスファインダー 〜

ー 親密性 ー

「‪多くの人が集まる賑やかな場所に行った時、私はいつもより静かにり、緊張していた。緊張している自分がカッコ悪いように思えた。でも、親密性資質の存在を知り、静かになるのは自分らしさだと気づき、肩の力が抜けた。自分を知ると楽になるって実感したんだ。‬」

 

以前はずいぶんと緊張していたものだと思う。

そんな、緊張する自分をカッコ悪く感じるものだから、ますます調子が狂ってしまう。

勝手に、一人で、空回り。

私がストレングスファインダーに出会えてよかったと思うことの1つが、「親密性」という才能に出会えたことだ。

一気に大人数に対応しようとするから空回りする。

会場に多くの人がいても、自分の近くにいる人から関係を築いていけばいい。

焦ることはない。

全員と知り合いになる必要もない。

それで十分だし、そのスタンスでいることが、結局はより良い関係を築いていくことができる。

私は私らしくていいし、そうやって私の強みを生かしていく。

それがいいんだな。

 

Unlock the Potential.

資質の魅力「親密性」〜 ストレングスファインダー 〜

ー 親密性 ー

「‪親密性が自分にあると知った時、『だから知らない人が多い場所は苦手なんだ』と思い、ちょっと凹んだ。でも今は違う。みずから壁を作らず、かといって無理に人に合わせようともしなくていい。自分らしく自然体でいれば、波長の合う人が見つかる。それでいい。 ‬」

 

親密性が高いと、知らない人が多いパーティなどはちょっと苦手だったりする。

なんとなく輪に入りにくくって、やることないから何度も料理を取りにいって食べ過ぎてしまったり。

私は親密性が上位にあると知ったときに、最初に思い浮かんだのも、この「知らない人が集まる場所は苦手」という事実だった。

でも、これを才能だと理解するようになって、ずいぶんと認識が変わったな。

たしかに、いまでも得意ではない。

なんとなく居場所がないな、なんて思うこともある。

でも、自分から壁を作ることはせず、また、無理やり会話を作り出そうと力むこともせず、そこに自然と自分らしくいることができるようになってきた。

上手にできているかどうかはわからないけれどね。

自分比でいけば、ずいぶん良くなったと思う。

できる、できない。 とか、 得意、不得意。 とかではなくて、自分らしくいることでいいんだな。

そうすれば、自分に波長の合う人と知り合えることができる。

このままでいい。

そんな発見ができるのも、ストレングスファインダーの魅力だね。

 

才能っておもしろいですね。

Unlock the Potential.

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