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包含(Includer)

資質の魅力「包含」 〜 ストレングスファインダー 〜

ー 包含 ー

「‪人に居場所をつくる。これを分け隔てなく、当たり前にやるのが、包含才能の人だ。『おせっかい過ぎないか?』『あの人は話しかけにくいから…』『輪に入るくらい自分からできないと』なんてことは考えないんだ。分け隔てがないことの価値ってものすごく高いぞ。‬」

 

みんなに居場所をつくることって大事だと言うと、そうだよねって答えが返ってくる。

でも、実際にできているかというと、そんなことはない。

最終的には、「場は用意してあるんだから、入りたければ入ってくればいいのに、入らないのはあの人の選択だ」となってしまったりする。

それが善とか悪とかいう話ではないのだけれども、そんな中でも相手に声をかけ、居場所に加わるきっかけを用意してあげる、そんな行動をとる人がいる。

包含才能の人たちだ。

仕事においても、多様性マネジメントの必要性を研修で学んだりする時代だ。

そんな時代に、包含さんたちの持つ価値って、とても高いと思うんだな。

その価値が理解される、そんな職場が理想的なのかもしれないね。

 

Unlock the Potential.

資質の魅力「包含」 〜 ストレングスファインダー 〜

ー 包含 ー

「‪一歩を踏み出してコミュニティに参加する。そこにはすでに仲間の輪ができているから、輪に入るためのもう一歩が必要になる。でもそこに包含さんがいると、すぐに気付いて招き入れてくれる。二歩目が不要になるんだ。コミュニティの繁栄に包含才能は頼りになるぞ ‬。」

 

なんの抵抗感もなく新しい輪の中に入っていける人がいる一方で、そこにハードルを感じてしまう人もいる。

新しくコミュニティに参加申し込みをするための一歩にハードルがあり、

参加した先にある、「すでに出来上がっている仲間の輪」の中に入り込むためのハードルがある。

この心理的ハードルを高く感じてしまう人が多くいる。

結局うまく超えられずに、コミュニティの楽しさを半分も感じられないままに退会してしまう人もいる。

 

でも、この一歩を溶かしてくれる存在がいる。

それが包含才能を持つ人だ。

 

新しく参加したばかりでいまひとつ馴染めない人のことを、いち早く気付いてくれる。

そして声をかけ、仲間の輪の中に引き入れてくれる。

途中で輪から外れてしまっても、また気付いて招き入れてくれる、

そんな包含さんがいると、コミュニティは繁栄する。

包含さん、コミュニティには欠かせない存在だね。

 

Unlock the Potential.

資質の魅力「包含」 〜 ストレングスファインダー 〜

ー 包含 ー

「‪包含才能を持つ人を見ていると、『あぁ、この人は他人のことを評価しないんだな』と気づく。評価するっていう視点がないから誰にでも声をかけるし、話を聞くし、受け入れる。自然とこれができるって、やっぱり素晴らしい才能だ。 ‬」

 

普段の生活の中に“評価”が溢れていることに気づく。

相手の言っていること、やっていることを、つい自分視点で評価してしまう。

自分がやっていることが、相手にどう評価されたのかが気になってしまう。

さっきの自分を振り返って評価する。

なかなか前に進めない今の自分を評価してしまう。

 

包含才能があるからって、全ての評価と無関係ということはないだろう。

でも、他人をいちいち評価しない、そういった視点を持っていないことは、この才能の素晴らしい面だと思う。

評価されないから、包含さんといると安心する。

素敵な才能だ。

 

Unlock the Potentail.

資質の魅力「包含」〜 ストレングスファインダー 〜

ー 包含 ー

「‪昨日、二人の包含才能を持つ人と話をした。彼らの持つ雰囲気ってどう言えばいいんだろう。自分が道に迷ったらきっとこの人に聞くぞって思う。この人なら拒否されることはないだろうという安心感。人としての魅力の高さ。これってすごい才能だと思うんだな。‬」

 

包含さんの醸し出す雰囲気は、本当に心地よい。

受け止める優しさが伝わってくるし、そこに力みがないことも伝わってくる。

一緒にいるだけで相手が心地よいと思ってくれる、これはすごい才能だ。

そこからつながりが生まれ、つながりから変化が生まれていくのだろうな。

素晴らしいね、才能って。

 

Unlock the Potential.

資質の魅力「包含」 〜 ストレングスファインダー 〜

ー 包含 ー

「‪包含という資質は、みんなを包み込む才能。私なりのキーワードは“安堵感”だ。それとなく目を配り、さりげなく声をかけ、みんなに居場所があるよう配慮する。決して受け身ではない、この配慮がチームを支えている。大切な存在だ。‬」

 

チームで仕事をしているはずなのに、気がつくと個人戦になっていることがある。

自分ひとりで仕事を抱え、ひとりで成果を出そうとし、ひとりで失敗を挽回しようとする。

そんなチームに包含さんが加入すると、ぐっとチームの成績が上向くことがある。

包含さんのもたらす“安堵感”に周囲の人が気がついたチームは、連帯感が出てくる。

この効果は大きいんだな。

包含さん、いいよね。

 

才能っておもしろいですね。

Unlock the Potential.

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