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共感性(Empathy)

資質の魅力「共感性」 〜ストレングスファインダー 〜

ー 共感性 ー

「‪共感性に強さはあるか?共感性にリーダーシップはあるか?私はあると思っている。必要なのは、自分の才能を認めて強み使いをすると決めることだ。受け止めるだけじゃない。ときには突き放すことも、離れることも優しさだ。あなたには選択できる力がある。‬」

 

共感性という資質には、察して受け止めて受容するというイメージが付きやすい。

たしかに、それまで無意識に使っていた人に、「あなたには共感性がありますよ」と伝えたとき、その人の脳裏に思い当たる過去の経験にはそのようなものが多い。

ここで気をつけたいことは、それは「過去の自分」「才能に気づく前の自分」の姿ということだ。

せっかくストレングスファインダー を受けて、才能という存在を意識することができるようになったのだから、過去の自分を引きずる必要はないはずだ。

 

共感性という才能がある。

 

あなたには、人の心の動きを敏感に気づくことができ、相手が言葉にしなくても状況を察することができる力がある。

先手先手で察することができる力があるならば、先手先手で自分の行動を選択し、対応していくことができるはずだ。

あなたには、それができる力がある。

過去の自分にとらわれる必要はない。

才能に気づいたならば、強み使いをしていこう。

そのほうが楽しいよ。

 

Unlock the Potential.

資質の魅力「共感性」 〜 ストレングスファインダー〜

ー 共感性 ー

「ビジネスメールは三行でいいと言う。たしかに用件はそれで伝わる。でも、そこにほんの一言でも心遣いの一言が入っていると、読んだ私の心はちょっと暖かくなる。人と人とが創り出す仕事の中に、暖かさがあるって大切なことだと思うんだな。ね、共感性さん。」

 

仕事って、人が(勝手に)創り出したもので、人のために存在するものだよなってときどき思う。

人が人のためにやることで、人が創り出したもの。

だったら、そこに楽しさや暖かさ、豊かさがあっていいはずだよね。

でも、成果がすごく重要視される環境だと、人はできるだけ機械のように安定的に高いパフォーマンスを発揮することを求められてしまったりする。

でも、人は人。やっぱり機械のように動くことには無理があると思うんだな。

現実的に成果を出していく必要に迫られることが多いけれど、その中にだって暖かさがあっていい。

共感性の高い人が活躍できる組織であるかどうか。

それって、人を人として大切にしているかどうかの判断基準にもなる。

もしあなたが共感性資質を持っているなら、メールに一行足してみよう。

その一行に才能を使っていこう。

その積み重ねは、きっと人を動かし、組織を動かしていく。

日々の才能の積み重ねは、あなどれない力を持つ。

 

才能っておもしろいですね。

Unlock the Potential.

資質の魅力「共感性」 〜 ストレングスファインダー〜

ー 共感性 ー

「私の周りにいる共感性が高い人って、優しい人が多いな。ちょっと心が荒れたときなど、さりげなくフォローの手を差し伸べてくれる。だから仕事も一緒にしたくなる。この人だったらきっと分かってくれる。そう思わせる力って素晴らしいね。」

 

共感性の高い人と一緒に仕事をするとき、そこには心の安心感がある。

分かってもらえると思えることって、ありがたいですね。

でも、頼りすぎてはいけないね。

いただいた安心感に応えていけるように、私も自分の才能で貢献していこう。

 

才能っておもしろいですね。

Unlock the Potential.

資質の魅力「共感性」 〜 ストレングスファインダー〜

ー 共感性 ー

「共感性資質が高い人は、心と心を通わせることができる。『言いたいことがあるならはっきりとした言葉や態度で表明すべきだ』っていう人ばかりだったら殺伐としてしまう。そこに共感性の人たちがいて、心と心をつないでくれている。そこに豊かさがあるんだな。」

 

はっきりと自分の意見を言葉で表明することが重視されることって多いけれど、

共感性の人たちが生み出している空気感、その豊かさって宝物だと思うんだな。

その人らしさを生かせる世界。

ストレングスファインダーの目指す世界。

 

才能っておもしろいですね。

Unlock the Potential.

資質の魅力-catchy phrase-(モチベーションについて知りたかったんだけど…):ストレングスファインダー

資質の魅力-catchy phrase-(ストレングスファインダー)

モチベーション

学「今日はさ、みんなの『モチベーション』について聞いてみたいんだ」

活「なに?モチベーション? そんなの聞いてどうすんの?」

学「いや、モチベーションが高く保てる方法を知りたくってさ」

達「やるべきことをやる、それをどんどん繰り返していれば、モチベーション低くても成果は出るよ」

活「だいたいさ、モチベーションうんぬんとか言っている暇があったら手を動かせばいいじゃん」

学「まぁ、そうかもしれないけれど…」

成「俺なんか、誰のためにもならないよこれ、なんて思うとちっともやる気が出ないよ」

学「お、成長促進さんフォローありがと!」

個「そいでもってさ、競争心さんはやっぱり『一番になる』ってのがモチベーション?」

競「わかってんなら聞くなよ」

学「わかりやすーい♪」

競「ほっとけ!」

共「さっきのさ、誰かのためになる、誰かが喜ぶってこと、大事だよねぇ」

規「それ、関係なくない? だって自分がやることでしょ。人のせいにしているみたいじゃない?」

共「えー、そんなことないよ。そんなこと言わないでよ〜。」

指「共感性さん、今ので死んだね。ばっさりだね。」

包「指令性さん、まぁまぁ。隅っこでつまらなそうにしている自我さんはどうよ?」

自「え? ぼく呼ばれた? なに、ぼくの意見も聞きたいの?」

個「そうそう、ここは自我さんのコメント聞きたい!」

公「内省さんは、モチベーションってどう考えるのかな?」

自「ぐぬぬ…」

内「モチベーションかぁ…」

社「はい、内省トンネル入りました(笑)」

社「私なんか、やっぱり華やかなことがいいな。せっかくやるなら人のつながりも増やしたいしね!」

調「あ、自我さん怒らないで。自我さんの考えも聞きたいよ」

自「もういい!」

目「でもさ、この時期にモチベーションとか言っている時点で遅くない?もう4月だよ」

学「いや、新年度だし…」

学「意外とモチベーションて重要じゃないのかな。モチベーションって、結局なんだろう。」

才能って面白いですね。

Unlock the Potential.

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