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人間関係構築力資質群

資質の魅力「成長促進」 〜 ストレングスファインダー 〜

ー 成長促進 ー

「‪意味のあること、意味を感じられることに自分の力を注ぎたい。そんな人が増えていると感じている。あなたに成長促進才能があるならば、周囲の人の仕事に意味づけをしてみるのもいい。“意味”が人の心を前に進ませる。その種を蒔くんだ。‬」

 

頑張れば成果につながり、収入増につながる。

そんな時代はずいぶん前のことだけれども、当時の感覚を持った人がまだまだ組織の中にいるところもあるだろう。

というか、実態は無くなっているのに、感覚だけが根強く残っている組織だってあったりする。

でも、そこで働く人は気がついているんじゃないかな。

「ここで頑張ったって何になるのだろう」とね。

そうやって、迷い、立ち止まってしまいそうな人を、成長促進さんには救ってほしい。

仕事に自分なりの意味を見出し、そこで成長をしていければ、先々選択肢が増えることだって出てくるんだ。

昇進してできることが増えるかもしれないし、転職してもっとやりがいを見出せる環境に身を置くことだってできるかもしれない。

仕事に意味を見出し、自分を成長させていくこと。

そのための種蒔きを、成長促進さんに期待したい。

人を伸ばす。

それも立派な才能使いだ。

 

Unlock the Potential.

資質の魅力「ポジティブ」 〜 ストレングスファインダー 〜

ー ポジティブ ー

「‪ポジティブさんが凹んでいる。普段なかなか見せないその姿に周囲が明るく励ます言葉をかけている。ポジティブさんがいつも周囲に明るさを届けているから、そのありがたさを周囲が分かっているから、自然とみんなが励ましの恩返しをしている。素敵な光景だ。‬」

 

ポジティブ才能をもつ人は、日頃から周囲を明るく照らしている。

本人は無意識なのだろう。

でも、その明るさがもたらす心地良さは、ちゃんと周囲に届いている。

だからこそ、ポジティブさんから明るさが消えた時、周囲はそれにすぐ気が付き、また明かりが灯るように自然と行動を起こしていく。

素敵な好循環だな、と思うんだ。

 

さて、10月1日、新しい月の始まりだ。

私も、いつもよりポジティブに過ごしてみよう。

周囲に明るさを届けられるように。

 

Unlock the Potential.

資質の魅力「親密性」 〜 ストレングスファインダー 〜

ー 親密性 ー

「‪多くの人が集まる賑やかな場所に行った時、私はいつもより静かにり、緊張していた。緊張している自分がカッコ悪いように思えた。でも、親密性資質の存在を知り、静かになるのは自分らしさだと気づき、肩の力が抜けた。自分を知ると楽になるって実感したんだ。‬」

 

以前はずいぶんと緊張していたものだと思う。

そんな、緊張する自分をカッコ悪く感じるものだから、ますます調子が狂ってしまう。

勝手に、一人で、空回り。

私がストレングスファインダーに出会えてよかったと思うことの1つが、「親密性」という才能に出会えたことだ。

一気に大人数に対応しようとするから空回りする。

会場に多くの人がいても、自分の近くにいる人から関係を築いていけばいい。

焦ることはない。

全員と知り合いになる必要もない。

それで十分だし、そのスタンスでいることが、結局はより良い関係を築いていくことができる。

私は私らしくていいし、そうやって私の強みを生かしていく。

それがいいんだな。

 

Unlock the Potential.

資質の魅力「包含」 〜 ストレングスファインダー 〜

ー 包含 ー

「‪包含才能を持つ人を見ていると、『あぁ、この人は他人のことを評価しないんだな』と気づく。評価するっていう視点がないから誰にでも声をかけるし、話を聞くし、受け入れる。自然とこれができるって、やっぱり素晴らしい才能だ。 ‬」

 

普段の生活の中に“評価”が溢れていることに気づく。

相手の言っていること、やっていることを、つい自分視点で評価してしまう。

自分がやっていることが、相手にどう評価されたのかが気になってしまう。

さっきの自分を振り返って評価する。

なかなか前に進めない今の自分を評価してしまう。

 

包含才能があるからって、全ての評価と無関係ということはないだろう。

でも、他人をいちいち評価しない、そういった視点を持っていないことは、この才能の素晴らしい面だと思う。

評価されないから、包含さんといると安心する。

素敵な才能だ。

 

Unlock the Potentail.

資質の魅力「調和性」 〜 ストレングスファインダー 〜

ー 調和性 ー

「‪場を制する強い発言をする人がいる。会議の雰囲気が固くなり、主催者の真意は伝わらず、時間だけが流れていく。そこへ調和性の人が『そろそろ前に進みませんか?』と一言投げかける。氷を溶かす湯水のようだ。必要なら前に出る。それが調和性という才能だ。‬」

 

黙っているだけじゃない。

頷いているだけじゃない。

必要とあれば前に出る。

そして物事を前進させていく。

それが調和性という才能の持つ力だ。

臆することなく自分の力を発揮していこう。

前に出る経験が、あなたの特異な才能を磨いていく。

 

 

Unlock the Potentail.

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