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ストレングスファインダー

資質の魅力「成長促進」 〜 ストレングスファインダー 〜

ー 成長促進 ー

「‪『ワークショップを設計して進行するのってなかなか大変だけど、君はとても向いていると思うんだ。だから挑戦してみてよ。』と言う。成長促進才能の直感をそのまま言葉にして伝えていく。可能性を感じ取り、それを伝え、信じる。それが成長促進だ。‬」

 

相手に可能性を感じたとき、それをそのまま伝えていく。

言われた方は、自分に適性があるなんて思ってない場合もあって、戸惑う表情を見せることもある。

それでもいいんだ。

成長促進が掴んだ直感を信じて伝えていく。

「自分は適性があるのだろうか?」

その問いが、相手の心に残るだけでもいい。

そこから歩みがスタートする。

やがてそこに挑戦が生まれ、成功が生まれ、飛躍が生まれてくる。

楽しいじゃないか。

 

Unlock the Potential.

資質の魅力「内省」 〜 ストレングスファインダー 〜

ー 内省 ー

「‪“好き”ってなんだろう?自分に好きと言えるほどのものがあるのか?好きの手前ってどのあたりで、好きの先には何があるのだろう?内省才能の深掘りが始まる。内省持ちはこの思考の過程を書き出してみよう。思考過程を豊かに表現できるのは、あなたの強みなんだ。‬」

 

ついつい、結論が出るまで発信を控えてしまう。

過程は途中経過であって、そこに価値があるとは思えなかったりする。

でも、その思考の深さ、広さが内省才能の魅力の一つなんだ。

だから、臆せずにその思考過程を表現して発信してみてほしい。

自分ではただ単にこねくり回しているだけだと思っていたことなのに、そこに他人が魅了されていく。

この不思議な感覚を得ることで、内省が持つ力に目覚めていく。

自分の持つ力に目覚めたら…楽しくなるね。

 

Unlock the Potential.

資質の魅力「公平性」 〜 ストレングスファインダー 〜

ー 公平性 ー

「‪自分にとって当たり前、そして誰にもその才能を知られないまま、公平性才能を発動させている人がいる。自分が公平さを大切にし、みんなとも分け隔てなく接していること、そこを表明していこう。自分のらしさを発信するところに信頼が生まれるんだ。‬」

 

自分の“当たり前”をわざわざ発信することって、慣れないと抵抗があるものだ。

特に公平性才能のように、実行力に分類される資質は、その傾向が強い。

でも、敢えてそこを発信していくんだ。

発信することって、大事なことだ。

発信することで自分を理解してもらう。理解されるからこそ、そこに信頼が生まれてくるんだな。

せっかく気づいた自分の才能だ。

存分に生かしていこう。

 

Unlock the Potential.

資質の魅力「戦略性」 〜 ストレングスファインダー 〜

ー 戦略性 ー

「‪結論までの道筋を、戦略性才能が見つけ出す。道筋が見えている自分と、見えていないメンバーがいる。この情報の非対称性がチーム内に混乱を生んでしまうことがある。あなたは戦略性才能をチームに活かせているか?才能を閉じたままなんて、もったいないぞ。‬」

 

思考系に分類される戦略性という才能。

どんな手順を踏めば、獲得したい成果を掴み取ることができるのか、そのルートを見つけ出すことができる才能だ。

機転の利く才能とも言えるのだろう。

ただ、ついつい自分がルート(道筋)を発見した時点で、満足してしまうところがある。

自分が分かった時点で動き出すと、たしかにスタートは早いだろう。

でも、その戦略がチームに共有されていないことで、後々手戻りが生じることがある。

そんなとき、戦略性才能を持つあなたは、相手に不満を抱きがちだ。

「そのくらい理解してくれよ」なんて思ってしまったりもする。

しかし、その混乱による手戻りは、実はあなたの共有不足が原因かもしれないのだ。

はじめにあなたが戦略を共有していれば、この混乱は防げたかもしれない。

ときどき思い返してみてほしい。自分は戦略の共有を面倒臭がっていないかと。

才能をチームに解放して、チームで成果を掴みにいく。

その楽しみを知ることが、自分の才能のレベルをグンと引き上げてくれるんだな。

 

Unlock the Potential.

資質の魅力「目標志向」「適応性」〜 ストレングスファインダー 〜

ー 目標志向、適応性 ー

「‪目的地も定めずむやみに頑張ったって、どこにもたどり着けないぞと言われ、大きく頷く目標志向さんがいる。変化の時代なんだから、その瞬間の直感を大切にどんどん変化すればいいと言われ、大きく頷く適応性さんがいる。“自分らしく”が一番かな。‬」

 

世の中にさまざまな書籍があり、ブログがあり、セミナーがある。

みなさん、それぞれに自分の経験にもとづくメッセージがある。

みんなすごいな、と素直に思う。

試行錯誤しながら、その過程を言葉にして発信していく。

ついついその言葉の力強さに影響を受けそうになる。

でも、それが私の“私らしさ”とうまく合うかどうかを、ちょっと考えたほうがいい。

もし自分が発信者と同じことをやろうとして、苦しくならないだろうか?

自分に無理を強いても、結局は続かないことがほとんどだ。

私はどのやり方、生き方が合っているだろう。

ストレングスファインダー をヒントに、それを探ってみるのもおもしろいものだね。

 

Unlock the Potential.

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