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ちょっと気が付いたこと

iPhoneは電話ではなく、パソコンでもなく、自分のもう1つの脳だと思っている人が増えてきていると思う。

iPhoneが世の中に登場したのは2007年でした。
今から9年前ですね。

iPhoneなど、スマートフォンを持っている人がこの魅力的な媒体をどう認識しているか、たったそれだけのことで、そこに情報格差が生まれ、広がっているように感じています。

iPhoneは電話ではなく、パソコンでもなく、自分のもう1つの脳だと思っていますか?

私の周りには、「そんなに使わないから」と言って、ガラケーを好んで使っている人がいます。

その一方で、セミナーなどに出席すると、当たり前のようにiPhoneを机上に置き、講師の言っていることで気になることがあったらその場でどんどん調べている人がいます。

そして同じセミナーに出ていても、iPhoneは持っているけれど、人(講師)がしゃべっている時にそれをいじることは失礼な気がするからと鞄の中にしまったままの人もいます。

どれが正解ということも、不正解ということもないと思います。

ただ、もし自分がもっと成長したい、もっと自分を高めたいと思っているのならば、この3人の行動は、そしてiPhoneに対する認識は参考になるかもしれません。

もし、iPhoneを電話だと思っているならば、こんな高価なものはいらないと思います。
むしろガラケーのほうが電池も長持ちします。

もしiPhoneをパソコンだと思っているならば、活用する価値も場面もたくさんありそうです。
ノートパソコンより小さくて軽くて、とにかく便利です。

そしてもし、iPhoneを自分のもう1つの脳だと思っているならば、これは活用するとかしないとか考える必要もありませんね。
頭の中の脳では考えたり、想像したり、創造したりを存分に楽しんで、
もう1つの脳では調べたり、計算したり、発見したりすればいい。
そしてアウトプットも、声に出してもいいし、言葉にして発信してもいい。

iPhoneが登場して9年目。
iPhoneを自分のもう1つの脳だと自然に思えている人が増えているような気がします。

便利になった、というだけではない出来事が身の回りに起きていますね。

頭を柔らかくしてこれからの時代の変化についていきたいと思います。

Unlock the Potential.

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