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ちょっと気が付いたこと

まだまだ、成長段階にある自分。それでいいのだと思う。


コーチという自分がいる。

コーチングをおこなっているときは、相手の言葉や感情、仕草や表情など、とにかく相手に100%なため、そこでのブレはない。

だけど、一人の人間として生きている自分の日常には、迷いや戸惑い、気分の浮き沈みなど、多様な感情が行き来している。

コーチなんだから、人格も識見も素晴らしいものでなくっちゃ。

以前にはそんなことも考えていた。

でも、いいんだね、ブレても。

人として悩み、ブレて、試行錯誤して前に進んでいくこと。

これがあるからこそ、きっと深みのあるコーチングにつながっていく。

ブレることも含めて、私の器が大きくなっていく。

これからも大いに迷い、戸惑いながら、前に進んでいこう。

 

Unlock the Potential.

「自分の時間を取り戻そう」(ちきりん著)を再読して

今日は日中に少し時間が取れたので、1時間ほどスタバへ行きました。

内省思考が高め(6位)の私にとって、思考の整理ができるスタバの1時間はとても贅沢感のあるひとときです。

ここのところタスクに追われがちになっていたので、ちきりんさんの書籍「自分の時間を取り戻そう」を再読しました。

この本、本質的なところをとても丁寧な(わかりやすい)表現で書いてあって、内容はもちろんのこと、作り方としても参考にしたいと思える本です。

そして、今日読み返した中で、今の私の中に残った文章はこちらでした。

世の中には、次から次へと新しいことを手がける人がいます。こういった驚くほどたくさんのコトをやっている人というのは、反対に「誰でもやっていそうなこと」をやっていません。

そして、それらをやらないことに伴う負担を(経済的な負担だけではなく、自分の思うとおりの完璧な掃除が行われないことや、他人かなの視線なども含め)、引き受ける覚悟を持っています。

読んでいて、「ですよね…」とつぶやいていました。

どんどんと加速度的に時代が変化している中で、自分も変化していきたいと思う。

でも、時間は一日24時間であり、ここには変化はありません。

ちょっと、タスクの足し算をし過ぎているかもしれないな。

自分の24時間を再チェックしていくことにしよう。

タスクをこなして走り続けていると、やっている感があって、それだけで満足しがちです。

時々止まって自分をチェックすること、大切ですね。

実りを結ぶ行動を選択していこう。

 

Unlock the Potential.

 

 

走ることで気がついた。自分への期待値、そしてギャップ

先週の日曜日の夕方、5キロほど近所をジョギングした。

もともと長い距離を走ることが得意ではなかったこともあって、ジョギングはなかなか習慣化しないものの一つだ。

 

今回も、すでに走らない日が一週間ほど続いてしまった。

 

このままだとズルズルと走らない習慣が身についてしまうので、えいやっと走り出してみた。

 

しかし、今回はいつもよりも身体が重い。理由はわからないが、とにかく重い。

こんなとき、いつも私の中に沸き起こってくる感情がある。

 

「こんな自分が嫌だな」

 

そんな感情だ。

この“嫌だな”が、私をジョギングの習慣化から遠ざけているものの一つだ。

 

そして、

今日はさらにもう一つ追加で感情が沸き起こってきた。

 

「自分のことを嫌だなと、そう思っている自分がさらに嫌だ」

 

相変わらず身体は重く、走ることにめげそうな心がいたのだけれども、もう少し考えてみることにした。

 

「なぜ、私は自分のことを嫌だな、と思うのだろう?」

 

そんなとき、ふと私の頭の中に“期待値”という言葉が浮かんだ。

 

そして、全てがつながった。

 

そっか、私は自分に対して勝手に“期待値”を設定して、そこに届かない今の自分にがっかりしていたのか。

つまり、私は“今の私”をみていなかったんだ。

今ここに存在しない、いわば架空の自分。

そんな架空のものを私は相手にして、戦いを挑んでいたのか。

 

それは、もうやめよう。

 

今の自分をもっと大切にしてあげよう。

 

自分は“今”にしか存在しないのだから。

 

そんなことを考えていたら、目標の5キロを走り終えていた。

今の自分、よく頑張ったね。

 

Unlock the Potential.

勝負している表情ってやっぱりいい。自分もそうありたい。

年末から年始にかけて、スポーツ観戦を楽しみました。

会場観戦したのは、高校生のバスケットボール全国大会「ウインターカップ2017

テレビ観戦したのは、大学生の駅伝大会「第94回箱根駅伝」

プロバスケットボールBリーグの試合も録画してあったものを観たりしました。

 

私は好きなんですよね、スポーツをするのも観るのも。

 

そして観るときには、ついつい選手の表情にも意識が向きます。

これって何かの資質の影響もあるのかな…。

 

なんかね、本気で勝負している表情っていいんです。

本気で勝負しているときって、多くの選手が自分との戦いをしている表情になるんですよね。

相手との勝負ではない。

中には自分自身を完全に制して、落ち着き払った表情を見せてくれる選手もいたりします。

 

勝負している表情っていいな。

 

自分はあのような表情をしているときがあるだろうか。

自分もいい表情をしていたい。

今年も勝負するか。

 

Unlock the Potential.

資質の魅力-catchy phrase-(楽しいこと、ありましたか?):ストレングスファインダー

資質の魅力-catchy phrase-(ストレングスファインダー)

楽しいこと、ありましたか?

あなたは今日、何か楽しいことがありましたか?

この一週間ではどうでしょう?

 

もし、

「あぁ、あんまり楽しいことなかったかもなぁ」

なんて思うようだったら、ちょっと資質のことを思い出してみませんか?

 

あなたの上位資質はなんでしたっけ?

最上志向? 調和性? それとも分析思考?

 

今日一日、あるいはこの一週間の中で、あなたの上位資質が満足した瞬間はありましたか?

 

私は今日、パラリンピックに関する話を人から聞いて、収集心資質がとても満足しました。

別に大笑いしたわけでも、人から感謝されたわけでも、成果を出して達成感を味わったわけでもありません。

でも、「へー」って思える情報に出会えたことで、私の中にちょっと満足感があったんです。

幸せに生きるって、こんなちっちゃなことに気がつくことでも、手に入るものかもしれないですね。

 

自分が幸せを感じて生きていくために、資質の満足感を意識してみる。

これ、アリだと思いませんか?

 

才能って面白いですね。

Unlock the Potential.

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