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資質の魅力「原点思考」 〜 ストレングスファインダー 〜

ー 原点思考 ー

「‪はじめが肝心という。とかくスピードが重視され、はじめてから修正をかけていくほうが早いという意見もある。でも、はじめのところ、根っこのところにはブレない軸を据えたいものだ。立ち返るべき原点を探る。原点思考才能が発揮される場面の1つだね。‬」

 

動き出しの早い人は目立つ。

そして、早く動くことでより広い陣地を獲得できたりするから、なお目立つ。

でも、と思う。

早さも1つの強みだけれども、他の強みも同じくらい大事なんじゃないか。

しっかりと軸を据える。

少しくらい時間がかかっても、ブレない軸を持つ。

そこから一気に加速する。

そういう手段が有効な場面も多々あるはずだ。

目立たないかもしれないけれど。

 

原点思考才能の活躍する場面を考えていて、そんなことに思いが至った。

自分らしさで勝負するって、かっこいいと思うんだな。

 

Unlock the Potential.

 

資質の魅力「適応性」 〜 ストレングスファインダー 〜

ー 適応性 ー

「‪今やるべきことを、変更することができる。これってなかなか難しい。予定を立てたから。他のことが遅れるから。人はいろいろ理由を並べて“変えないこと”を選択する。そこを軽々とクリアできるのが適応性才能の素晴らしさ。今日も柔らかく、自分らしくいこう。‬」

 

適応性持ちの人にとって、やることの優先順位を変えることは何の苦労もないこと。

むしろ変化に慣れすぎて、自分の一貫性の弱さを気にしてしまうほどだったりする。

柔軟さがあれば、一貫性は弱くなる。

そんな自分らしさを認めていって、今日も柔らかく、自分らしくいこう。

 

才能っておもしろいですね。

Unlock the Potentail.

資質の魅力「達成欲」 〜 ストレングスファインダー 〜

ー 達成欲 ー

「‪達成欲才能。休むことなく活動して、次々と完了させていくその力。ついつい一人で頑張ってしまいがちなその力。自分ができたこと、やったことを振り返って確認しておくことも大切だ。それだけ行動しておいて、自己評価が低いなんてもったいないぞ。‬」

 

ときどき、達成欲才能を持っているのに自己評価の低い人に出会う。

達成欲才能を日々活躍させて充実した日々を送っているのに、なぜか自己評価が低いんだ。

それで特に困っていなければ、そのままでも構わないけれど、どうにかしたいって思うときには、自分ができたこと、やったことを振り返ってチェックしてみるといい。

達成欲才能は、完了した瞬間にそのタスクが視界から消えていく。
そして次のタスクに突進する。

だから、やってもやっても終わらない、なんていう錯覚に陥ってしまうことがあるんだな。

いやいや、もう充分過ぎるほどに完了の山が積み上がっているよ。

振り返って、その山を確認してみよう。

「よくやったな、自分」なんてときどき褒めてあげてもいい。

才能って、自分自身で認めてあげることで生き生きと輝くんだな。

 

Unlock the Potentail.

 

ストレングスファインダーが、やっぱり好きなんだな。

ー ストレングスファインダー ー

「‪人ってユニークだなと思う。なんだかんだと考えて、あーだこーだと言い合って、あれだこれだと動き回って、泣いたり笑ったりしている。ユニークだなと思うから、その人の個性の、ほんの入り口を垣間見せてくれるストレングスファインダーというツールが私は好きなんだよな。‬」

 

ストレングスファインダーでその人の全てが理解できる、なんてことはない。

ストレングスファインダーは、その人の持っている個性を、ほんのちょっと見える化してくれるものだと思っている。

そう、ほんのちょっとなんだな。

でも、ほんのちょっとをお互いが知り合えると、そこからお互いに興味が生まれ、会話が生まれ、リスペクトが生まれてくる。

そうやってできあがった関係の中では、お互いがそれぞれ「自分」でいることができ、居心地が良いものとなる。

そんな関係性の中で一日が過ごせたら楽しいよね。

だからストレングスファインダーは役に立つしおもしろい。

いいツールだな、と思うよ。

 

Unlock the Potential.

資質の魅力「戦略性」 〜 ストレングスファインダー 〜

ー 戦略性 ー

「‪昔、 大河ドラマ「独眼竜政宗」を観ていた。渡辺謙の伊達政宗もかっこよかったけれど、片倉小十郎という軍師に強く惹かれたのを覚えている。持てる知能で政宗を支え、伊達家を支えた人。戦略性才能が伊達家の隆盛を創り出した、なんて考えるとわくわくするね。‬」

 

戦略性才能は、器用に使いやすい才能の一つだと思う。

使いやすいがゆえに、いつも小回りを効かせているだけで満足してしまいがちでもある。

もっと大きなことに使えないかな。

戦略性ってどこまでいけるのかな。

そんなことを考えるたときに、ふと片倉小十郎という名前が浮かんだ。

軍師、参謀、そして伊達家を守り、その隆盛に寄与した人。

きっと命を懸けて戦略性才能を発揮していた人なのだろうな。

戦略性を生かすヒントは、戦国時代にも数多くありそうだね。

 

Unlock the Potential.

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