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2016-08-29

強力だけれども、安易ではない−ストレングスファインダーを活かすということ−

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ストレングスファインダーの診断をやってみることで、自分の強み資質トップ5を知ることができます。

自分の持っている強み資質を知るということ、これはとても強力なものです。

でも、これを活かすとなると、そう安易な話ではないことも確かです。

今日はそんな話をしたいと思います。

 

強力だけれども、安易ではない−ストレングスファインダーを活かすということ−

 

自分の才強み資質を知り、これを磨いて自分の“強み”にしていくことで、自分という存在そのもので勝負できることが増えてきます。

 

「あなたはあなたで勝負する(できる)」

 

これってとても魅力的なことだと思いませんか?

それを可能にしてくれるツールが、ストレングスファインダーです。

 

でも、そうそう安易に勝負できるところまでたどり着けるものでもありません。

だからこそ面白く、奥深いものなんですけれどもね。

 

「これが自分の強み資質か、やっぱり思った通りだ!」

と言ってそのままの自分でいたり、

 

「これが強み資質と言われても、じゃぁこれをどう活かしたらいいの?」

と言ってそこに立ち止まってしまったり。

 

結局今まで通りに無意識な思考、感情、行動を繰り返し、ときどき「あ、これってこの強み資質が出たんだな」

なんて後から気付いて振り返る。

そんな日常を繰り返しているだけでは、なかなか前に進まないものです。

 

自分の過去を振り返って、そこに強み資質を当てはめて理解をしたら、

次には自分の“今”に焦点を当てて、強み資質が出た瞬間を捉えてみる。

ここまできたら、今度は自分の強み資質を信じることで、未来の自分に活かしていく。

そうやって、自分をストレッチさせていく。

 

この繰り返しによって、強み資質が、常に一貫して高いパフォーマンスを発揮できる自分の“強み”へとなっていきます。

 

“強み”まで磨いた資質、その資質名は、あなたを表す大切なキーワードになり、その資質名によって、

あなたは他人からの信頼と承認を得ることになります。

 

もちろん、磨く途中では失敗も、成功も、それすらわからないこともあると思います。

なんといっても、もともとは無意識に自分が振り回しているものですから。

 

それがどれだけ危険なものか気が付いて、びっくりすることもあるでしょう。

 

でも、進む道は「強み資質を活かして磨く」という一本道。

 

ストレングスコーチの認定プログラムを受講しているとき、私たちの講師はこの道を

「ストレングスジャーニー」と言いました。

 

私も今、ストレングスジャーニーを満喫しています。

 

才能って面白いですね。

Unlock the Potential.

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