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2016-08-15

写真の撮影技術を意識しはじめました。水平をとる(構図)

写真、感性に任せて楽しく撮っていましたが、

ある日

「初心者だったころの僕は、水平すらちゃんととれてなかったんだよね。」

という一言を耳にしました。

「水平…。」

意識し始めたとたん、写真の世界の奥の深さを覗いた気持ちになりました。

写真の撮影技術を意識しはじめました。水平をとる(構図)

まだまだ初心者の私は、一眼レフを持ち歩いても感性で写真を撮っています。

 

そうすると、撮りたい対象にはすっごく意識が向くのですが、

ファインダーの端っこに見えているような、余計なものには全く気が付かない…なんてことがよくあります。

 

たとえばこんな写真
201608156

そののぼり、「〜茶庵」って中途半端な登場は何だ。。。

 

そっかぁ、自分が撮りたい対象だけではなくて、もっとファインダー全体を意識する、そんな俯瞰する目が必要なんだな。

 

そんなことに気が付くようになってきました。

 

そんなときに耳に入った一言。

「初心者だったころの僕は、水平すらちゃんととれてなかったんだよね。」

 

水平…。

 

私も、なんとなくしか意識してなかったぞ。

 

確かに、水平がとれてないと、見ているこちらが首をかしげる事態になってしいます。

 

例えばこんな感じ
201608151

こうなればまだいいか。
201608152

 

水平を意識して、かっこいい写真を撮れるようになるのだ!
201608153

 

どうかな?

 

水平がちゃんととれるようになるだけでも、ビシッとしまりのある写真が撮れるようになりそうです。

 

写真はとにかく楽しむことを優先しているので、

上達はゆっくりかもしれないけれど、

意識すればそこに変化が訪れるのだ。

 

Unlock the Potential.

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