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2016-05-29

資質の魅力-catchy phrase-(最上志向):ストレングスファインダー

資質の魅力-catchy phrase-(ストレングスファインダー)201605291

「最上志向」

最上志向資質をトップ5に持つ2人の部下が私の部署にいた。

新規プロジェクトを役員にプレゼンテーションすることになったので、
私はこれを2つのパートに分けて、
それぞれ最上志向さん2人に任せることにした。
期日は1週間後。
さてさてどんな資料ができあがってくるのかな。

1人は翌日資料を提出してきた。
すごくあっさり、カラーもなくて、たったの5枚。
「いやぁ、すごくシンプルだねぇ」と言ってみたところ、

『今回のプロジェクトで伝えるべきキーワードは◯◯ですよね。』
『余計なことを並べるよりも、ストレートにキーワードを伝えるのがいいと思います。』
『雑音になるものはプレゼンでは不要です。』

は、はい。
恐れ入りました。

 

そしてもう1人はなかなか資料が上がってこない。
やきもきしながら待っていたけれど、結局当日の朝に資料を持ってきた。
そこにはカラフルで美しい資料が30枚。
字体も文字の大きさも工夫されていて、行間なんかも凝っている。
「いやぁ、すごく豪華だねぇ」と言ってみたところ、

『今回のプロジェクトはしっかり役員のゴーサインをもらわないといけないですよね。』
『最高のインパクトが必要だと思うんです。』
『背景からはじまり競合他社の状況を理解してもらって、今がチャンスだと必ず納得してもらいます。』

は、はい。
恐れ入りました。

 

同じ最上志向でも、
何を最高と捉えるかでずいぶん違うものですね。
あなたは最上志向を上位資質にお持ちですか?
あなたの最上志向はどんな特徴があるのでしょう。
自分の好みを知ることで、その磨き方も変わっていきますね。

さて、それにしてもこの2つのプレゼン、どうやって統一感を出せばいいんだろう…。
(このストーリーはフィクションです。)

 

才能って面白いですね。
Unlock the Potential.

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