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2019-10-28

資質の魅力「親密性」 〜 ストレングスファインダー 〜

ー 親密性 ー

「‪ラグビーの試合会場で、外国の人たちの多さに驚く。明るく楽しそうな彼らを見ながら、アウェイ感を感じている自分の親密性に苦笑い。ちょっと勇気を出して男の子にピンバッジをプレゼント。喜ばれてこっちも喜ぶ。このささやかな喜びも親密性の感受性だ。‬」

 

勝手にアウェイ感を感じる。

これって親密性資質を持っている人ならよくあることだ。

ストレングスファインダー に出会う前、私はこのアウェイ感が好きではなかった。

自分は人付き合いが苦手なんじゃないか、なんて勝手に考えていた。

でも、そうじゃないんだな。

親密性はちゃんと理解しあえるような人付き合いが得意なんだ。

だから、不特定多数の人が集まるところは、好みじゃない。

ただ、それだけ。

苦手とか、嫌いとかではなく、自分の好みの状況ではない。それだけなんだ。

だから、アウェイな感覚を持ちながらも、そのままの自分で過ごせばいい。

そして、一人とか、二人とか、会場内で心地よく接する相手が見つければ、それで十分なんだ。

それが親密性という才能だから。

私らしくを肯定するって大事だね。

 

Unlock the Potential.

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