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2019-06-03

資質の魅力「親密性」〜 ストレングスファインダー 〜

ー 親密性 ー

「‪親密性が自分にあると知った時、『だから知らない人が多い場所は苦手なんだ』と思い、ちょっと凹んだ。でも今は違う。みずから壁を作らず、かといって無理に人に合わせようともしなくていい。自分らしく自然体でいれば、波長の合う人が見つかる。それでいい。 ‬」

 

親密性が高いと、知らない人が多いパーティなどはちょっと苦手だったりする。

なんとなく輪に入りにくくって、やることないから何度も料理を取りにいって食べ過ぎてしまったり。

私は親密性が上位にあると知ったときに、最初に思い浮かんだのも、この「知らない人が集まる場所は苦手」という事実だった。

でも、これを才能だと理解するようになって、ずいぶんと認識が変わったな。

たしかに、いまでも得意ではない。

なんとなく居場所がないな、なんて思うこともある。

でも、自分から壁を作ることはせず、また、無理やり会話を作り出そうと力むこともせず、そこに自然と自分らしくいることができるようになってきた。

上手にできているかどうかはわからないけれどね。

自分比でいけば、ずいぶん良くなったと思う。

できる、できない。 とか、 得意、不得意。 とかではなくて、自分らしくいることでいいんだな。

そうすれば、自分に波長の合う人と知り合えることができる。

このままでいい。

そんな発見ができるのも、ストレングスファインダーの魅力だね。

 

才能っておもしろいですね。

Unlock the Potential.

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