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2016-04-16

完全フリーな一日…なのに気ぜわしい。タスク管理を考える。

今日は対外的な予定が1つもない、めずらしい一日でした。

今日は一日を通してのんびりと過ごし、リラックスできるのでは。

そんなことを自分に期待したのですが、これが甘かった。

今日やりたいこと、今日中に片付けたいことを書き出してみる。

11項目…。

多すぎ…ですね。

このままでは未完了ばかりが残ってリラックスにもリフレッシュにもならない!

平日も含めて自分の自由になる時間が少なかったこの数ヶ月。
やりたいこと、後回しにしていたことが数多くあることに改めて気が付きました。

そっか、だから最近は常に何かに追われているような感覚が抜けなかったんだ。

未完了というお化けが背中にずっと張り付いていたんですね。

1つひとつは小さいタスクもありますが、それでもいつの間にか数多く積もっていました。

これはいけない。

一気に片付けていくのは難しいので、未完了を書き出して「見える化」したことをまず満足してみる。

そして、今日どうしても完了させたいことに絞る。

11項目→7項目

まだ多いな。。。

ま、いっか。

結局、のんびりと過ごすことはかないませんでしたが、それでも6/7項目を完了させることができました。

タスクの書き出し=見える化はいいですね。
今日は、タスクを書き出すことの効用をいくつか気が付くことができました。

・自分の無意識が「未完了」とカウントしていた事柄を知ることができる
・いつの間にか未完了タスクが増えていることに気が付くことができる
・「見える」ことで、なんとかしようと自分の時間を見直しはじめる
・優先度の高いものから完了させていくことができて、心が軽くなる

習慣化が得意ではない私ですが、タスクの書き出しは日常に取り入れていきたいと思います。

「外出してどこかの新しいお店に入る」
なんていうタスクでも書き出したら、楽しく続けられるのかな。

今日はこのへんで。

 

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