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2019-03-31

資質の魅力「コミュニケーション」 〜 ストレングスファインダー 〜

ー コミュニケーション ー

「コミュニケーション資質は、言葉で表現することに長けている。長けているからこそ、言葉の豪速球を放っていないか、あるいは言葉の連射攻撃をしていないか、ときどき振り返ってみることが大切だ。表現の先には相手がいる。優しさを忘れずに。」

 

コミュニケーション資質が高い人の表現力には、しょっちゅう驚かされる。

素晴らしいなと、心から思う。

でも、ときどき、その才能を全開にして相手を圧倒している場面にあうことがある。

圧倒することが目的となっている場面ならいいのだけれど、無自覚に圧倒してしまっているとしたら、それはもったいない。

 

自分にとっての普通は、相手にとっての普通じゃない。

 

これは、どの才能≒資質でも言えることなのだけれども、ときどき思い出す必要がある。

相手の受け取れる球を投げる、そんなイメージを持つといい。

そのために必要ならば、才能のアクセルを緩めることができる、ブレーキだって踏むことができる。

そうやって、才能の使い方が上手くなっていった人が成果を上げていくことに異論はないだろう。

才能を磨くって、奥が深くて終わりがないものだ。

だからおもしろいんだけれどもね。

 

Unlock the Potential.

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