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2018-08-25

「自分の時間を取り戻そう」(ちきりん著)を再読して

今日は日中に少し時間が取れたので、1時間ほどスタバへ行きました。

内省思考が高め(6位)の私にとって、思考の整理ができるスタバの1時間はとても贅沢感のあるひとときです。

ここのところタスクに追われがちになっていたので、ちきりんさんの書籍「自分の時間を取り戻そう」を再読しました。

この本、本質的なところをとても丁寧な(わかりやすい)表現で書いてあって、内容はもちろんのこと、作り方としても参考にしたいと思える本です。

そして、今日読み返した中で、今の私の中に残った文章はこちらでした。

世の中には、次から次へと新しいことを手がける人がいます。こういった驚くほどたくさんのコトをやっている人というのは、反対に「誰でもやっていそうなこと」をやっていません。

そして、それらをやらないことに伴う負担を(経済的な負担だけではなく、自分の思うとおりの完璧な掃除が行われないことや、他人かなの視線なども含め)、引き受ける覚悟を持っています。

読んでいて、「ですよね…」とつぶやいていました。

どんどんと加速度的に時代が変化している中で、自分も変化していきたいと思う。

でも、時間は一日24時間であり、ここには変化はありません。

ちょっと、タスクの足し算をし過ぎているかもしれないな。

自分の24時間を再チェックしていくことにしよう。

タスクをこなして走り続けていると、やっている感があって、それだけで満足しがちです。

時々止まって自分をチェックすること、大切ですね。

実りを結ぶ行動を選択していこう。

 

Unlock the Potential.

 

 

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