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2017-05-24

資質の魅力-catchy phrase-(責任感):ストレングスファインダー

資質の魅力-catchy phrase-(ストレングスファインダー)
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責任感

 

責任感さんと話をしたよ。

何やら資質を意識できるようになってきたらしい。

 

「自分の資質のクセを知って、ずいぶん気持ちが楽になることが増えました」

 

ふむふむ。

 

「この間レストランに行ったのですが…」

「ウエイトレスさんが私たちの注文をすべて暗記しようとしてたんです」

「そんなに大した注文数ではなくて、ウエイトレスさんも『はいっ』と言って厨房のほうに行ったんですね」

「それなのに、数分したら戻ってきて、『注文をもう一度お願いします』って言うんです」

「これ、以前の私だったらそのまま頭にきてたと思うんです」

「覚えられないなら、はじめからちゃんと書き留めればいいんじゃないか、それがあなたの果たすべき役割でしょうって」

「でもね、この感覚、価値観こそが “私の責任感” なんだって気がついたんです」

「この価値観は私が大切にしているもの。それは変える必要はない。でも、この価値観を他人に押し付けることはまた別のことなんだって気がついたんです」

「私にとっての当たり前は、私だけの当たり前かもしれないんですよね」

「もちろん私の責任感を閉じ込める必要はないので、私の感覚として相手にしっかり伝えたりもしますけれど、そこに相手が共感したり同意したりするかどうかは分からないということがわかってきました」

「いちいち気持ちに波風が起きないことって、とても心地よいものですね」

 

責任感さん、また一つステージを上がりましたね。

 

才能って面白いですね。

Unlock the Potential.

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