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2017-05-01

どうやったらプレゼンテーション力が上がりますか?− ストレングスファインダー −

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「どうやってプレゼンテーションが上手になったのですか?」

今日そんな質問をされました。

印象に残るプレゼンテーション、それってその人らしさと大きく関係していると思っています。

私の例をとって、今日はその話をしてみたいと思います。

 

私らしさを磨くことで魅力的なプレゼンテーション力を手に入れよう
〜 ストレングスファインダーを活かしたスキルアップ 〜

私のプレゼンテーションの特徴ってどんな感じなのでしょう?

 

まず、プレゼンにストーリーは必須です(戦略性、内省)。

ストーリーは必ず事前に用意しますが(分析思考)、本番では参加者の反応を敏感にキャッチしつつ(共感性)状況に応じて変化させていくことを嫌いはしません(アレンジ)。

ストーリーを立てるにあたって、可能な限り参加者の特性を掴もうとします(収集心、親密性、個別化、慎重さ)。

今の自分ができる精一杯のプレゼンを行いたく、それが自分を追い詰めもしますが、モチベーションの源泉でもあります(最上志向)。

最後に一番大事にしていること、それは、プレゼンが終わるときには参加者の顔が上がるとともに何かしら掴んで帰ってもらうことであり、参加者が自身の可能性の扉を開くきっかけを提供すること(成長促進)です。

 

私が上位資質として捉えている11つの資質を使うと、このような分解ができます。

 

これを(都合良く)つなぎ合わせると、どんなプレゼン力を持った人物像ができあがるでしょうか?

 

「参加者一人ひとりに合わせたストーリーを事前に用意していて、丁寧に練られた最上のストーリーを、場の雰囲気を捉えながら的確に表現を変化させて伝えていくことができる人。そのプレゼンを聞いた人はみな、何かしら掴んで帰っていくことができる。」

 

いやぁ、自分で書いていて「本当か?」って突っ込みたくなりますね(笑)。

でも、いいんです。

これが自分らしさを磨いた先にある私の未来像です。

大事なことは、「こうなれるはずだ!」と自分を信じて進むこと。

進んでしまったもの勝ちですね。

進むことで自分らしさのあるプレゼンテーション力を手に入れていくことができます。

 

もし、

 

・内省持ちだから、ついつい話が深くなって抽象的になってしまう…とか、

・親密性持ちだから、いきなり知らない人が大勢いると勝手に緊張してしまう…とか、

・よく練ったストーリーを作りたがるから、突発的なものに弱いのでは…など、

資質をうまく使えないパターンばかりを気にしていたとしたら、その先にあなたは一体何を手に入れることができるでしょう?

 

ストレングスファインダーがせっかく「あなたの才能ですよ」って教えてくれている資質があります。

それをプレゼンテーション力のアップにも存分に活かしてみませんか?

 

楽しいですよ、その方が。

 

才能って面白いですね。

Unlock the Potential.

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