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2016-12-05

組織の中でストレングスファインダーを活かすためのヒント

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ストレングスファインダーの研修やセミナーを受けた後、ではそれをどうやって組織の中で活かしていくのがいいのでしょうか。

組織の中でストレングスファインダーを活かすためのヒント

 

組織、あるいはチームでも仲間同士でもいいのですが、
一緒にストレングスファインダーの研修やセミナーを受けると、お互いのことがとてもよく分かるようになります。

さて、ではどうやってお互いを活かしていったらいいでしょうか。

 

例えば「着想」という資質があります。

着想という資質は、アイデア好き、発想が豊か、ちょっと変わっていることが好き、話が飛ぶ、などの特徴がよく挙げられます。

そんな着想持ちの人を組織でどう活かすのか?

 

「そんなにアイデアをぽんぽん出されたって、新しいことが次々できるような時代じゃないよ」

「アイデアも必要かもしれないけれど、その前にやるべきことをしっかりやるほうが優先でしょ」

なんていう発言がよく出てきます。

 

その結果、「着想持ちの人を活かすって難しいよね。」なんて結論になってしまいそうな流れができることもあります。

 

では、この質問はどうでしょう?

「発想豊かなAさんを活かせない組織、Aさんがアイデアを誰にも言えずにがまんしなくちゃならないような組織にあなた自身は所属していたいですか?」

 

きっとそんなことはないですよね?

 

Aさん自身も着想を活かすためにアイデアの質を上げたり、それをプレゼンする力を付けていく必要はあります。

それと同時に、Aさんのそんな成長を後押しする組織になることが大切なのではないでしょうか。

 

着想持ちの人のアイデアをひたすら聞いてあげることがストレングスを活かすことではありません。

 

着想という資質がぐいぐい伸びる土壌が組織の中にあればいいのです。

 

時には着想さんの甘い発想をぺしゃんこにすることもあり、話が飛んでいく着想さんを放っておくこともあるかもしれません。

でも、「せっかくの着想を磨いて活かせよ」って言ってくれる上司がいたり、

着想を活かすためにスキルアップしている姿を認めてくれる同僚がいたり。

そういう組織でいられれば、おのずと着想が伸びて活かせるようになっていきます。

 

そんな組織にあなたもいたい…ですよね?

 

才能って面白いですね。

Unlock the Potential.

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