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プロフィール

背景空)印刷用りょうじさん
りょうじ

【資格】
ギャラップ認定ストレングスコーチ
国際コーチ連盟(ICF)認定 Associate Certified Coach(ACC)
(一財)生涯開発事業団認定コーチ

【ストレングスファインダー上位資質】
1収集心 2戦略性 3成長促進 4親密性 5個別化
6内省 7慎重さ 8最上志向 9アレンジ 10分析思考

【私のこと】
横浜に生まれ、横浜で育ち、そして現在は東京に在住しています。
高校時代は入学と同時にバレーボール部に入り、引退するまでほぼ休みなし、毎日くたくたになるまでボールを追いかける毎日を過ごしていました。

反射神経では勝負できるのに、頑張っても頑張ってもレギュラーは取れない。
引退が近くなったころ、やっと「頑張る→力む→パフォーマンスが下がる」という事実に気が付き(遅い!)、素直に自分の身体感覚と向き合うことの大切さを知りました。
「頑張るだけでは結果は出ない」ことを嫌というほど体感した高校時代が、今の私の土台となっています。

その後大学、社会人と進み、普通にサラリーマンとしての日々を過ごしてきました。
不景気の中与えられた仕事にまい進してきましたが、次から次へとやってくる新しい業務に追わる中で、
「このままの自分では社会の消耗品にしかなれない」
「周囲の期待に応えていくだけで自分の時間が過ぎていってしまう」
「私にできることって何かあるのだろうか? 何もないのではないだろうか?」
といった思いが積もり積もっていきました。

何かを変えなければ、という思いから良書と言われる本を読みはじめ、神田昌典さん、勝間和代さん、立花岳志さんといった一流の方々に本を通じて出会います。
そして導かれるようにコーチングという存在に出会い、ストレングスファインダーに出会い、ストレングスコーチの第一人者である森川里美さんに出会いました。
その後、森川さんのひと言「あなたコーチに向いているよ」の言葉をきっかけとして、コーチとしての一歩を踏み出しました。

コーチングを体系的に学ぶ中で、
高校時代の部活を通じて身をもって学んだこと
大学時代にバレーボールのコーチとしてトライしたこと
社会人になって経験した人を支えるということ、わかりやすく伝えるということ、そして組織をマネジメントするということ
こういったこと全てを通じて、自分はすでにナチュラルなコーチとしての実践を積んできていることに気がつきました。

「自分がこれまで長年積み上げてきたもの、経験を通じて人に貢献してきたこと、それがそのままコーチングじゃないか!」

このことに気が付いたとき、私の中に衝撃が走りました。

あとはコーチとしての自分を信じ、人に貢献していくことを続けるのみです。

2013年にCTPを学んだあと、2015年にはアメリカでストレングスコーチの認定を取得。
現在はストレングスコーチとしてセミナーやコーチングをおこなっています。

私の「成長促進」や「個別化」といった上位資質は、人の持つ可能性を私に教えてくれます。
特に私は、誰もが持っているちょっと不器用なところに自然と気が付くことができるようです(自分としてはあまり自覚がないものですが、関わった方々からの多数のフィードバックをいただいています)。

人は苦手なところほど力んで頑張ってどうにかしようとしてしまうもの。
本当は、苦手なところほどリラックスして、俯瞰して見ることができたらいい。
学生でも、サラリーパーソンでも、経営者でも、みなそれぞれ自分の不器用と同居しながら日々の生活を過ごしています。

自分の強みを理解する中で、不器用さにも気が付いていく。
自分の不器用さをも味方につけることで、自然体で最高のパフォーマンスを発揮する。

ストレングスコーチングを通じて、クライアントが自分の可能性を発見し、そして前に進んでいく、その瞬間に出会うこと、そこに私の存在価値があります。

2016年に入り、ほそぼそとブログをはじめました。
「強みのヒントの宝箱」—このブログがそんな存在であってほしいと思っています。