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Gallup認定ストレングスコーチ りょうじのブログです。このブログは、ストレングスファインダーを通じた人の才能、資質、強みに関することを中心に書いています。
自分の中に可能性の種を見つけた瞬間の、そこに現れる表情っていいですよね。
「強みのヒントの宝箱」−このブログがそんな存在であってほしいと思っています。

資質の魅力「共感性」 〜 ストレングスファインダー〜

ー 共感性 ー

「ビジネスメールは三行でいいと言う。たしかに用件はそれで伝わる。でも、そこにほんの一言でも心遣いの一言が入っていると、読んだ私の心はちょっと暖かくなる。人と人とが創り出す仕事の中に、暖かさがあるって大切なことだと思うんだな。ね、共感性さん。」

 

仕事って、人が(勝手に)創り出したもので、人のために存在するものだよなってときどき思う。

人が人のためにやることで、人が創り出したもの。

だったら、そこに楽しさや暖かさ、豊かさがあっていいはずだよね。

でも、成果がすごく重要視される環境だと、人はできるだけ機械のように安定的に高いパフォーマンスを発揮することを求められてしまったりする。

でも、人は人。やっぱり機械のように動くことには無理があると思うんだな。

現実的に成果を出していく必要に迫られることが多いけれど、その中にだって暖かさがあっていい。

共感性の高い人が活躍できる組織であるかどうか。

それって、人を人として大切にしているかどうかの判断基準にもなる。

もしあなたが共感性資質を持っているなら、メールに一行足してみよう。

その一行に才能を使っていこう。

その積み重ねは、きっと人を動かし、組織を動かしていく。

日々の才能の積み重ねは、あなどれない力を持つ。

 

才能っておもしろいですね。

Unlock the Potential.

資質の魅力「学習欲」〜 ストレングスファインダー〜

ー 学習欲 ー

「学習欲の高い人は、自分の外にある知見にどんどんアクセスする。知識や経験を取り入れ枠を広げていく。一方、多くの人は過去に知ったこと、経験したことだけで判断してさっさとことを済ませたがる。その差は開くばかりだ。学習欲のアクセルを踏み続けよう。」

 

知らないことを調べたり、話を聞きに行ったり、体験しにいったり。

これって結構めんどうくさいと感じる人も多い。

特に、ちょっと忙しかったり、締め切りに追われていたりすればその傾向は強まるばかりだ。

そんな中にあっても、学習欲の高い人は力むことなく自分の外側へとアクセスしていくことができる。

むしろ楽しんでアクセスしていくことができる。

ひとつひとつはちっちゃなことかもしれない。

でも、これが積み重なっていった先に生まれていく差は大きなものだ。

もしあなたが学習欲資質を上位に持っているならば、

外へ外へとアクセスしていくことを続けよう。

自分の才能を信じて続けよう。

才能っておもしろいですね。

Unlock the Potential.

資質の魅力「自我」 〜 ストレングスファインダー〜

ー 自我 ー

「誰かが評価してくれるのを待ちながら、時間ばかりが過ぎていく。そんな人も多い中で、みずから評価を取りにいく、賞賛を獲得しにいく姿を見せてくれるのが自我資質の人だ。でっかい目標を掲げてぐっと前に出る。そんな自我の姿はかっこいいぞ。」

 

私はこれだけ頑張っている。
そんな気持ちを持ちながら、ついつい他人からの評価を待ってしまう。

そういう人は多くいる。

別に他人の評価に依存するほどではないにしても、やっぱり褒められたり、感謝されたりすれば嬉しいから、そのタイミングを待ってしまうことはよくあることだ。

自我資質のある人は、ここで「待つ」ということが少ない人だ。

自分が頑張った、成果を出した、だから褒めて欲しいし、認めてほしい。

それが素直に出せる人だ。

個人の時代と言われ、空気を読む時代ではなくなってきたと言われる昨今。

自分がどうしてほしいかを表に出せる自我という資質は、これからますます活躍できる才能なんじゃないかって思う。

あまりちっちゃなことで褒めて褒めてを繰り返すと、周囲が褒め疲れを起こしてしまうから、自我さんはでっかいことにチャレンジしてほしい。

自我ならできる。でっかいことが。

 

才能っておもしろいですね。

Unlock the Potential.

資質の魅力「競争性」 〜 ストレングスファイダー 〜

ー 競争性 ー

「競争性資質にとって、自分がどれだけ頑張ったか、どれだけ意味ある仕事をしたのかは関係ない。結果として相手に勝ることができたのか、その一点で勝負する。だから常に結果重視。シンプルだからこそ、エネルギーを集中させることができる。勝負だ!」

 

私の競争性資質は31番目。
だから、感覚的にわかる、ということはこれからもずっとないのだろう。

それでも、他者の中に競争性を感じることはできる。

競争性は影響力の資質群に分類されているだけあって、その力は周囲からも見えやすいものだ。

 

勝ちに行く。

 

そのシンプルさゆえに、パワーが集中投下されたときの強さが半端ない。

このシンプルさ、強さに私は魅了される。

才能って素晴らしい。

 

Unlock the Potential.

資質の魅力「 成長促進」 〜 ストレングスファインダー 〜

ー 成長促進 ー

「『あ、できた!』その瞬間、人は最高の表情を見せてくれる。純粋で、パッと明るくて、安心とか喜びとかが混じった、優しさとも言えそうな感情がそこに現れている。成長促進はこの表情に出会うことがたまらなく好きだ。だから今日も可能性という種を蒔く。」

 

何かを掴んだ瞬間、できなかった何かができた瞬間、その人が見せる表情って最高だ。

この表情に気づくことができるのって、成長促進資質を持つ人の特典かもしれない。

別に、私のおかげじゃなくていい。

そこに私の影響力はなくてもいい。

最高の、その表情に出会えるだけで、なんだかこっちも嬉しくなる。

そして、またその表情に出会いたいから、可能性という名の種を蒔く。

そんな才能もいいものだ。

 

才能っておもしろいですね。

Unlock the Potential.

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